CASE484 やまのいえ
湖畔の眺望を軸とした「山荘」風の家
「山荘」をコンセプトに前面の湖畔に向けて建つ住宅。 外壁はグレー調の主張をしない色調を採用しつつ、マッシブな形状に。室内では、外周部の壁はグレー、その他の壁を白、床と天井を茶とすることで、「白がアクセント」となる規則的な壁の配置に仕上げています。2階には湖畔を見渡せる半屋外空間のバルコニーを配置。LDKを「への字」型とすることで、リビングとキッチンの両方からバルコニーに視線を送れるプランを計画しています。全てはこの眺望を軸に設計された空間となっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県我孫子市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 86万円
- 基礎工事 197万円
- 石・タイル工事 7万円
- 防水工事 44万円
- 本体工事 749万円
- 板金・屋根工事 71万円
- 金物工事 43万円
- 外壁工事 162万円
- 建具工事 115万円
- 塗装工事 57万円
- 内装工事 22万円
- 雑工事 37万円
- 設備工事 426万円
- 諸経費 177万円
- 建築費合計 2,193万円
その他費用
- 外構工事費用 103万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE484の設計ポイントと間取りの工夫

高台に建つ、開けたバルコニーがある住まい。

モノトーンでまとめられたシンプルな外観。

夜間はバルコニーが照明に照らされることで、木目の軒天井が引き立ちます。


ワイヤーで吊るされた、空間のアクセントになる階段。


天井にも木目を取り入れた落ち着きのある空間。

バルコニーに面した大開口窓がある、開放的なLDK。

高台にあることで、LDKからは眺めの良い形式を楽しむことが出来ます。

収納を兼ねた柱がアクセントになる空間。

バルコニーを囲むように窓があることで光を取り入れることが出来ます。


天井近くまで窓を設けることで、より外との繋がりを感じることが出来ます。

壁付けデスクのワークスペースがあるLDK。

リビングからも、ダイニングからもバルコニーの景色を見渡すことが出来ます。

間接照明を取りいれた生活感の少ないデザイン。


木目の天井にもダウンライトを設け、より温かみのある印象になります。


木材を中心とした空間のアクセントになる、ステンレスのキッチン。




シューズボックスの下に間接照明を取り付けたすっきりとした印象の玄関。

スリット窓を設けた、光が入りつつも落ち着きのある寝室。


白で統一した、清潔感のある洗面所と浴室。

スリット窓があることで手元に光が入ります。


バルコニーにソファーを置くことでリビングの延長として楽しむことも出来ます。








